夏 乾燥 汗

汗がひくと顔がバリバリする!夏の肌のお手入れ方法

汗がひくと顔がバリバリする!夏の肌のお手入れ方法

夏の肌は意外に乾燥していますが、汗や皮脂でベタベタするからまさか乾いているなんて思わない人が多いようです。しかし、最近はどこへ行っても冷房が効いていて、時には寒く感じるほどですよね。暑い屋外から入って行くと一瞬で汗が引いて快適ですが、時間の経過とともに今度は肌寒さや肌のつっぱりを感じたりしたことがあるのではないでしょうか。

汗がひくと顔がバリバリする!夏の肌のお手入れ方法

安倍由美さん・20代後半・広告代理店営業

 

外出する機会が多く夏は日焼けが気になります。乾燥肌でホワイトニング化粧品を使うと余計に乾燥しがちでしたが、最近はディセンシアのサエルを使って美白と保湿の両方のケアが出来ています。

朝6時〜 もっちりした泡で優しく洗顔

汗がひくと顔がバリバリする!夏の肌のお手入れ方法

朝、始業時間よりも1時間は早めに出社して落ち着いて事務処理をしたいので、早起きをしています。起きたらまずは洗顔。洗いあがりがつっぱらなくてしっとりするオルビスアクアフォースの洗顔ウォッシュを使っています。乾燥肌なのにたまに吹き出物が出ていたのですが、こちらの洗顔料に変えてから肌の調子が良くなりました。
夏のお手入れはサエルで♪

汗がひくと顔がバリバリする!夏の肌のお手入れ方法

日差しが強い中、外出する事もある仕事。美白化粧品は必須なのですが、乾燥肌に加えてやや敏感肌なので、美白コスメを使うと肌がピリピリしていました。でもサエルなら肌荒れせずに美白ケアが出来るので夏の間はずっとお世話になっています。

日焼け止めはSPF値10〜30のものを

朝、スキンケアで保湿した後、日焼け止めやUVカット効果のある化粧下地を使っています。生活紫外線を防ぐにはSPF値10〜30くらいで充分だと思うので、忘れずに、でもこまめに塗りなおすようにしています。

 

朝10時〜 クライアント先へ外出する前に紫外線対策で化粧直し

汗がひくと顔がバリバリする!夏の肌のお手入れ方法

プラセンタ、ヒアルロン酸、ビタミンC誘導体が入った炭酸ミストで顔に潤いを与えた後、日焼け止めとファンデーションを塗りなおしてクライアント先へ。到着後も化粧崩れしないので炭酸ミストは欠かせません。

 

昼3時〜 汗はこまめに吹いて汗と匂い対策

汗がひくと顔がバリバリする!夏の肌のお手入れ方法

 

化粧崩れ対策にもなりますが、ニオイ対策にもなるので汗はこまめに吹いています。最近はメイクを崩さないよう、皮脂だけを吸い取る脂取り紙のようなハンカチを使っています。

 

夜8時〜 夕飯はビタミンCを積極的に

日焼けしやすい夏は特にビタミンCを食事で摂るようにしています。特にゴーヤは加熱してもビタミンCが壊れないので、ゴーヤチャンプルー、ゴーヤのおひたしなどを良く食べています。

 

夜10時〜 朝と同じくサエルで美白ケア

ディセンシアの美白化粧品「サエル」で朝同様お手入れをしています。美白コスメなのにものすごくしっとりするので、夜使って朝まで肌が潤っています。

由美さんが使っている乾燥肌用の美白化粧品

汗がひくと顔がバリバリする!夏の肌のお手入れ方法

シミ、くすみ対策に美白化粧品を使いたいけれど、美白コスメの多くは潤い成分が十分でなく乾燥に悩む方も多いと思います。でもポーラディセンシアのサエルは、保湿成分がたっぷりで美白が出来る優れもの。さらにホワイトニング化粧品にありがちな、肌のピリピリなどもほとんど起こりません。保湿と美白の両方を行い由美さんのような方に人気です。

 

乾燥肌・敏感肌用美白コスメ・サエル詳細 >>

夏も保湿対策はしっかりと

乾燥肌に加えて夏はインナードライ肌にも注意が必要。一見潤っているように見えても、内部はカラカラ、とはよくある事です。

 

夏の間はベタつくからとクリームや乳液を省略する人もいますが、化粧水だけでは保湿効果は充分に得られません。必ず肌に伸ばして、補った水分を閉じ込めるようにしましょう。

 

夏に保湿をサボるとそのつけは、乾燥が激しくなる秋・冬に来ます。夏の間の乾燥対策も頑張ってくださいね。

 

 

空調によって温度が抑えられると、当然湿度も低くなるのが普通です。肌は空気中の水分を取り入れて潤いを保つ働きがありますが、湿度が充分でないと当然補うことができません。また、汗が引いた後の乾燥が気になることもありますよね。実は汗は引っ込むのではなく、空調によって蒸発します。その際に肌に必要な水分までが奪われてしまうことで「エアコンによる乾燥」が起こるのです。夏の肌のお手入れについて、対策としては、単純ですが汗はこまめにハンカチやタオルで拭くこと。その後で保湿成分配合の化粧水をスプレーするなどして水分を補うとよいでしょう。肌がバリバリになってしまう前に対処してくださいね。もちろん紫外線対策は万全に!近年は季節に関係なくUVケアをするべき、とされていますが、夏は特に紫外線量がピークになるので注意が必要です。紫外線はシミやそばかすの原因となるだけでなく、「体のサビ」と呼ばれ、老化を促進する活性酸素を増やす働きがあります。コラーゲンやエラスチンといった肌のハリ成分の生成を阻害するため、シワやたるみも起こりやすくなるのです。