ヨーロッパ 乾燥

乾燥が激しいヨーロッパへ旅行する人は必見!おすすめ保湿方法

ヨーロッパ諸国は海外旅行先として年代に関わらず女性からの人気が高い場所です。
ぱっと思いつくだけでも、芸術の国フランス、ハイファッションの発信地イタリア、歴史を感じるギリシャなど、一度は訪れてみたい国ばかりですね。

 

ヨーロッパは日本よりも高緯度に位置しています。ファッションの街・ミラノは北海道の稚内と同じくらいと言えば想像がつくでしょうか。高温多湿の日本の夏とは異なり、ヨーロッパは気温が上がっても空気はカラッとしているのが特徴ですが、その分冬場の乾燥はかなりキツイものがあります。

現地では化粧水の入手は難しい

ヨーロッパではスキンケアに化粧水をあまり使わないのに対し、日本女性は世界一化粧水にお金を使うと言われています。これは風土の違いが関係しているのでしょう。フランスを旅行した日本人が乾燥対策に化粧水を買おうとしたところ、ほとんど売っていなくて困った…この手の逸話もよく聞かれます。

ヨーロッパ旅行に追加で持っていきたいスキンケアアイテム

  • 化粧水はボトルで持参
  • シートパックもしくはローションパックをする為のコットン
  • ふき取りクレンジング(ミネラル分を多く含むヨーロッパの硬水でまれに肌荒れを起こす事もある為)
ヨーロッパでの洗顔について

日本のほとんどの地域の水は柔らかい軟水。対してヨーロッパの水はカルシウムやマグネシウムなどを多く含む硬水です。硬水では洗顔料は泡立たないので、気になる方はふきとり化粧水やクレンジングなどを用意していかれると良いですね。現地でもメイク落としはふき取りが主流です。

 

ヨーロッパ女性にとって化粧水って?

ヨーロッパ女性にとって化粧水は保湿よりもメイク落としの仕上げに使うものと言う感覚があるようです。洗顔後はクリームやオイルなどの油分を補い、それで終わりという日本人からしたら荒っぽすぎるとも思えるこのケア方法も、おそらく気候に合わせて定着したものと考えられます。

 

乾燥が激しいヨーロッパは、理想的と言われる普通肌の人でもたちまちカサカサの乾燥肌になってしまうと言われる湿度の低さ。シートパックなどの保湿用品を多めに用意していきましょう。日焼けにも注意して是非ヨーロッパ旅行を楽しんでくださいね!

 

乾燥肌に効くおすすめの化粧水 >>

 

 

ヨーロッパは北大西洋海流と偏西風のおかげで、沿岸部から中西部にかけては比較的温暖な気候です。「郷に入っては郷に従え」で、現地の人のケアに準じてみるのも一つの手ですが、旅行中はただでさえ肌の状態が不安定になりがち。普段のケアをより念入りに行う方が無難です。化粧水が入手できないという情報は「保湿命」の日本人にとっては衝撃的です。旅行の際はぜひ多めに持参するようにしてくださいね。また、メイク落としも水質が異なるためか拭き取り式が主流で、日本のようにオイルやクリームタイプでなじませ、洗い流すやり方は見られません。それだけ乾燥が激しいということでしょうか。保湿に十分気をつけ旅行を楽しんでください。

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