馬油

効果を知る手放せない!?馬油のすごい力

馬油は人間の皮脂に極めて近い成分を持っています。そのため浸透力が高く、なじみやすい、という特徴があります。

 

抗酸化作用や抗炎症作用に優れ、ベタつかずすばやく皮膚の表面に膜を作ってくれるので保湿効果も抜群。ヤケドやひび、あかぎれなど、皮膚のトラブルに効果的な民間治療薬として使われてきたのはこのためでしょう。

 

馬油は動物由来のため、副作用が少ないと言われています。食用にしても大丈夫なほどなので、敏感肌やアトピー肌の保湿剤として現在でも広く使われています。

 

乾燥肌の馬油の効果的な使い方

広範囲に渡って乾燥している場合

馬油はパール粒大程度の量で片腕全体をカバーするほど伸びがよく、肌に浸透していきます。最初はべた付きを感じてもすぐに肌へ浸透してサラサラになります。マッサージ効果も得られますので、身体全体に使えます。

【おすすめ】ブースターとして

馬油はブースターとしての使い方が効果的です。洗顔後、軽く水気を拭き取って湿った肌に馬油を額や両頬にそれぞれ米粒大ほど乗せ、手早く伸ばします。なじむまで2、3分待ってから化粧水をつけてください。いつもと浸透力が違うのを感じられるはずです。その後、乳液やクリームで潤いをキープ。朝のメイク前に下地として使うのもおすすめです。

馬油を使う時に注意したい事

廉価で天然由来の馬油、使ってみたくなる嬉しい効能がいっぱいです。ただしつけすぎると顔がテカテカになってしまうので、量を調節しましょう。

 

 

近年、日本古来の美容法が注目されています。美肌の素である米ぬかや、髪に自然なツヤを与えてくれる椿油などは刺激も少ないため、特に敏感肌の人に支持されているようです。

 

その一つが馬油。

 

何だかおじさん臭い…と思うかもしれませんが、健康や美容にさまざまな効能があるため、日本では昔から使われていました。値段も安く保湿力抜群なので、特に冬の乾燥時期におすすめです。

 

 

 

 

馬油の特徴:脂質は飽和脂肪酸(脂)と不飽和脂肪酸(油)に大別されます。飽和脂肪酸は肉類などの動物性タンパク質に多く含まれ、摂りすぎると中性脂肪や悪玉コレステロールが増加する原因となります。一方、不飽和脂肪酸は大豆を始めとする植物性タンパク質に豊富で、善玉コレステロールを増やす働きがあります。どちらも人間の体にとって欠かせないものですが、不飽和脂肪酸は体内で生成することができません。そのため外部から摂取する必要があるのです。馬油は動物性でありながらこの不飽和脂肪酸が60%以上も含まれるという特徴があります。

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