髪 パサつき

髪のパサつきを抑える!効果的なお手入れ方法とは?

髪がパサつく原因

髪の毛はケラチンという硬質タンパク質からできています。3層構造になっており、中心から毛髄質(メデュラ)、毛皮質(コルテックス)、毛小皮(キューティクル)と呼ばれています。

 

このうち髪の毛の水分保持に関わっているのがキューティクル。透明なうろこ状の物質で、4〜10枚ほども重なって髪をコーティングする役割があります。水分はその内側のコルテックスに蓄えられているのですが、その流出を防いでいるというわけですね。

髪のパサつきを抑える!キューティクルを守る方法

髪の手触りや質感も左右するこのキューティクルは摩擦に弱く、はがれ落ちてしまうこともあります。日常生活でキューティクルの摩擦を防ぐ事がとても大切です。

洗髪後は必ず髪を乾かす

キューティクルは髪の毛が濡れると開く性質を持っているため、シャンプー後はタオルドライを丁寧に行い、必ず乾かして寝るようにしましょう。

髪を乱暴に扱わない

摩擦に弱いキューティクル。ゴシゴシ拭いたり、濡れているうちにブラッシングするのも厳禁です。

紫外線を極力防ぐ

髪の毛の状態は外部環境にも大きく左右されます。冬の乾燥、夏の紫外線などは髪にとって決してよいとは言えません。日傘を使ったり洗い流さないタイプのトリートメントやUVカットスプレーで予防とケアを心がけましょう。

洗浄力の強すぎるシャンプーを使わない

髪の毛だけでなく、頭皮から健康にすることも大切です。洗浄力の強すぎるシャンプーは必要な皮脂まで取り除いてしまうことがあります。肌に優しいものを選ぶとよいでしょう。

 

乾燥してパサつく髪の毛はまとまりも悪く、ストレスを感じることもありますよね。日常のケアで改善は可能なので、ぜひ続けてみてください。

 

髪のパサつきを抑えるおすすめシャンプー特集

乾燥は髪の毛にも大きな影響を与えます。梅雨時など、湿気で髪が膨らんだりうねったりしてスタイリングに困ったことはないでしょうか?その逆で、空気が乾燥している時は髪も水分を奪われてパサつきや静電気などを感じるようになるのです。