乳液 クリーム 使えない 油負け

乳液、クリームが使えない人の保湿化粧品選び

洗顔後、化粧水で水分を補った後乳液やクリームで潤いをキープする…スキンケアの基本と言えばこの流れです。しかし、本来なら不可欠であるはずの乳液やクリームですが、油分が含まれていることで肌が負けてしまうということがあります。

 

特に乾燥がひどく、バリア機能が低下している場合には油分の酸化もそれだけ早くなり、肌への負担が大きくなるのです。

脂分に肌が負けてしまう人の保湿対策その1

乳液、クリームを使わない化粧品を使う。

乳液、クリームが使えない人の保湿化粧品選び

 

油分を使わない化粧品もあります。例えば人気の高いオルビスシリーズは一部の商品を除き、乳液やクリームなどの油分を使用していない事で有名です。「化粧水で水分補給+ジェルで水分を閉じ込める」事を基本にシリーズを揃えています。

オルビスシリーズをおすすめする人:普通肌の人

オルビスの保湿化粧品を見てみる >>

 

脂分に肌が負けてしまう人の保湿対策その2【オススメ】

肌のバリア機能を修復する化粧品を使う。

 

油で肌が負けてしまうのは、冒頭にも書いたように肌のバリア機能が低下して弱くなっている状態です。対策としてはしっかり保湿をしたい所ですが、おすすめ1のオルビスシリーズでは保湿が足らないと感じる人もいるでしょう。

 

ディセンシアは敏感肌専門の化粧品で、弱ったバリア機能を疑似的に作り出し、肌を健康な状態へと導きます。特許成分が含まれたクリームを使うので抵抗のある方もいるかもしれませんが、敏感肌トラブルに対応したコスメで保湿もしっかり行うので、油負けしてしまう人にはこちらの方がおすすめです。

ディセンシアシリーズをおすすめする人:敏感肌の人

ディセンシアつつむ(保湿対策)の詳細を見てみる >>
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水分が足りなければ肌はそれを防ぎ、補おうとして皮脂分泌を活発にします。また皮脂が充分でなければ結果的に水分も失われ、外部からの刺激に弱い肌になってしまいます。

 

油分に負けない肌を目指せる化粧品でお肌を強くしていきたいですね。


自分の肌質をご存知でしょうか?乾燥肌と言っても、皮脂が不足しているタイプ、水分が足りないタイプ、あるいは両方少ないなど、その内容は異なってきます。最近では一見脂性肌あるいは普通肌でも、内部は水分量が低下している「隠れ乾燥肌(インナードライ)」と言うこともあるのです。それによって当然ケア方法も変わってきますよね。乾燥がひどい人やアトピー肌の場合には、クリームや乳液が使えない、ということもあります。皮脂が多いからとオイルコントロールタイプの基礎化粧品を使ったり、乳液やクリームを省略してしまえばどうなるでしょうか?間違ったケアは肌をかえって悪化させるのです。また、石油系合成界面活性剤の影響も考えられます。洗剤にもよく使われていますが、「水と油」の例えどおり、自然の状態では決して交わらない成分を混ぜ合わせるためには欠かせない成分ではありますが、敏感肌の人には強すぎることもあるでしょう。特に乳液はクリームより水分が多いため、配合量が多くなっている可能性もあります。最近は通販化粧品でもアトピーや敏感肌向けのラインを揃えているところが増えてきました。サンプルを取り寄せて試してみてはいかがでしょうか。身近なところでは市販されている馬油が副作用もなく、弱っている肌にも使えるとして密かに支持されています。乳液・クリーム類が使えない乾燥肌…いったいどうすればいいの?と悩んでしまいますよね。合成でない、天然由来のオイル(食用のエキストラバージンオイルでも)なら比較的肌に負担がかからないようです。

 

 

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