乾燥肌 ファンデーション 保湿

保湿性が高いファンデーションの選び方

乾燥肌用のファンデーション

乾燥肌にはリキッドやクリームタイプのファンデーション、又はBBクリームがおすすめです。油分を補うことで肌の潤いを保つ効果があります。

 

エマルジョンタイプはパウダーファンデーションのような使い方ができるので、携帯するのに便利です。保湿性の高い化粧下地を使うのもポイント。同じシリーズのものならより肌への密着度が高まり、カバー力も期待できます。

 

保湿をしても数時間で乾く乾燥肌や、乾燥による皮むけや肌荒れがある場合には、BBクリームがよいでしょう。BBクリームは美容成分が含まれているので、保湿の他スキンケアしながら肌をカバーしてくれる乾燥肌に嬉しいクリームです。

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混合肌用のファンデーション

乾燥肌と脂性肌が混在している、あるいは普通肌で部分的に皮脂分泌が活発だったり乾燥したりする混合肌にはリキッドとエマルジョンタイプの2種類を使い分けるのがベストですが、リキッドの量を調節するだけでも充分対応できます。

 

脂っぽい部分には薄めにつけ、オイルコントロール効果のあるパウダーで押さえましょう。

 

いずれのタイプもたくさんつければ潤いをキープできるというわけではありません。つけすぎるとかえってメイクが崩れやすくなったり、不自然になってしまう可能性もあります。適量を十分に肌にのばして使うことを心がけてくださいね。

 

ファンデーションは肌の状態によって使い分けたいもの。春夏と秋冬用ではテクスチュアも効果も異なるように、肌質に最も合ったファンデーションを選ぶことは美肌作りに欠かせない要素の一つです。人間の肌タイプは大きく4つに分けられます。基準となるのは肌の水分と皮脂の分泌量です。両方のバランスが取れているものを普通肌といい、トラブルが起きにくくメイクのノリもよい理想的な状態とされています。皮脂量が過多であれば脂性肌です。ニキビができやすかったりキメが荒くなる、毛穴が目立つなどの悩みを持つ人が多いのではないでしょうか。皮脂分泌が活発で一見乾燥とは無縁なようですが、肌の内側はカラカラというインナードライ肌も増えています。乾燥肌は皮脂・水分ともに不足しているため、肌のバリア機能が損なわれていることが多いようです。刺激に弱く、顔色が悪い、くすみや皮むけがあるなどトラブルを抱えがちです。この極端な例がいわゆるアレルギー肌、アトピー肌と呼ばれるタイプ。ファンデーションだけでなく、化粧品全般に注意が必要です。最近はパウダーファンデーションにも美容液配合など保湿を意識したものがありますが、やはりリキッドやクリームの方が効果は高いでしょう。

 

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